長男がXL、次男が私と同じLサイズなので、着なくなった服を時々回してくれます。
もちろん、60代の自分が着ても違和感のないもの、少し若く見える程度のものを選んでいます。
あまりに若者向けのデザインは避けています(笑)。
おかげで、下着やスーツ以外の普段着はほとんど買わずに済んでいます。
ある意味、とてもエコかもしれません。
ズボンだけは少し事情が違い、次男のものはウエストが細すぎて入らないため、長男のものを丈直しして使っています。
年齢を重ねると「無難な服」ばかりになりがちですが、子どもたちのおかげで少し雰囲気が変わるのも面白いものです。
追伸
子どもたちが成長し、それぞれの道を歩むようになると、親としてはほっとする反面、少し寂しさも感じます。
幸い、我が家では兄弟げんかもほとんどなく育ってくれました。
今では専門分野こそ違いますが、二人とも同じ医療の世界で仕事をしています。
親としては、元気に働いていると聞くだけでも十分ありがたいことだと感じています。
2026-06-04 17:40:33
院長ブログ