データがそろったので、関節リウマチ患者さんの骨折に関する英文原著論文を書き始めました。
論文というのは、患者さんが来ないちょっとした空き時間に「少しずつ書く」というわけにはなかなかいきません。まとまった集中力が必要です。
診療が終わった18時以降や、木曜や土曜の午後、あるいは日曜日などにPCに向かって書いています。
大好きな村上春樹さんは、午前中から昼に小説を書き、午後は運動する、という生活をどこかのエッセイで読んだことがあります。理想的な生活だなと思いますが、現実はなかなかそうはいきません。
それでも、こうしてデータをまとめて論文を書いていると、「この研究はどんな意味があるのだろう」と考える時間があり、嫌いではない作業です。
5月には投稿したいと思っています。
そして毎回のことですが、「これが最後の論文になるかもしれない」と思いながら書いています。
2026-03-06 18:09:46
院長ブログ