医療法人社団 平世会 若林医院

世田谷区若林駅,内科・リウマチ科 若林医院

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院長ブログ

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女子医大膠原病リウマチ痛風センターのHP

骨粗鬆症のところを最近update したので、よかったらお読みください。

■ステロイド骨粗鬆(そしょう)症
http://www.twmu.ac.jp/IOR/diagnosis/kougenbyo/ctd-complications/gio.html

■骨粗鬆(そしょう)症
http://www.twmu.ac.jp/IOR/diagnosis/ra/ra-complications/osteoporosis.html

2019-07-12 16:44:31

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松本に講演で行ってきます

私のライフワークである「関節リウマチの骨粗しょう症」の話をしてきます。あいにく松本は雨模様ですが、高校の同級生も来てくれるそうなので、楽しんできます。今年の講演予定は、あと3回です。女子医大時代は、毎月一回程度でしたが、今はこれぐらいがちょうどいい感じです。

2019-06-29 11:19:00

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Windows アップデート

春と秋はwindows 10の大型アップデートの時期でして、家族全員のノートパソコンをアップデートしました。病気も、このように修正プログラムが送られてきて、治るといいけどなーなんて思ってしまいました。一方、10年以上使用していたパソコンを今回アップデートしたら壊れてしまいました。パソコンは機械ですが、まるで新しい環境に順応できなかった生物のような気もしております。

2019-06-14 11:58:00

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脱水症に注意

暑い季節が迫ってきました。特にこの季節は水分を十分摂取してください。私は、近くのスーパーでペットボトルのお茶をいっぱい買ってきて、診療の合間に飲んでいます。水分を取り過ぎて悪いことは、特殊なケース以外はあまりありません。是非。いっぱい飲んで脱水症を予防してください。痛風患者さんでは、一日二リットルが推奨されています。ちなみにアルコール入りは、利尿作用のために逆効果となりますので、お気をつけください。

2019-06-05 08:22:00

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歯周病の論文が受理されました

「関節リウマチの歯周病」に関する論文が、日本リウマチ学会の学会誌であるModern Rheumatology にアクセプトされました。書き始めたのは昨年秋、投稿したのは正月明けでした。日本人関節リウマチ患者の検討としては、最大規模です。歯周病は多いので、歯磨き、洗口液、歯科受診などで、口腔ケアを頑張りましょう。内容の詳細は、紙面に掲載されてからご報告します。

2019-05-21 13:31:47

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混んでいる日と空いている日

予約制でないこともあり、待合室がいっぱいになる日(時間)もあれば、患者さんが誰も来なくて、ついついYahoo News をチェックしてしまう日(時間)もあります。冬の間は、特に高齢患者さんは、雨や寒い日を避けることが多い気がします。希望的観測ですが、もっと患者さんが増えるようになったら、午後だけは予約にしたいとも思っています。誠に勝手ながら、来院されて混んでいても、寛容にお願い致します。   

2019-05-10 10:15:00

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英文原著論文

開業しても臨床研究を継続しており、半年一本を目標に英語で論文を書いています。英語でと言っても、実は英文校正業者が私の受験英語をうまく修正してくれています。日本語で書けば十分と思われるかもしれませんが、英語で書かないと海外の人は読んでくれませし、PUBMEDという論文検索サイトにも載りません。論文採択には、査読者という専門家二人の同意が必要です。いつもここが大変ですが、この過程で独りよがりの研究から脱皮できるのも間違ないので、頑張って御助言をいただいた箇所を直してます。

2019-04-05 10:09:00

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週一回の通勤

毎週木曜日、東京女子医大で外来があり、電車で新宿まで通勤しています。運動不足解消のためできるだけ歩くようにして、なるべく階段を使っています。朝の新宿駅では、人の間を縫うように進み、そんな時は「大都会を俺は生きているぞ!」と感じます。深い地下鉄までの長いエスカレータは歩く人が多く、特に歩きスマホの人には、強い不安を感じています。

2019-03-19 11:13:00

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リウマチ診療で注意していること(1)

1)抗リウマチ薬は副作用も多いので、血液検査などを定期的に行い、患者さんにも注意を喚起をしています。例えばメトトレキサートという薬は、風邪などの感染症になったら一時中止して、風邪が治ったら再開すべきです。
2)患者さんごとに治療の目標を考えています。正直、生物学的製剤まで使えば、たとえ重症のリウマチであっても、改善がかなり期待できます。しかし、生物学的製剤は費用が高く、受診回数も頻回になる場合が多いです。さらに、感染症のリスクも少し増加します。患者さんの中には、そこまで求めない方もいらっしゃいますので、患者さんの希望と覚悟を見極めて治療してます。
 

2019-03-07 14:29:01

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痛風診療で注意していること

1.尿酸値低下を急がない
あまり急ぐと、痛風発作を誘発してしまうためです。ゆっくり時間をかけて、尿酸値を正常化するようにしています。
2.安定期に入っても安心しない
多くの患者さんは忙しい中年男性で、痛風発作から時間が経ってしまうと治療を中止してしまうことが多いです。中止後は、尿酸値が再上昇し、痛風発作の再発、腎障害の進行などが起こります。
3.他の合併症に注意する
痛風は生活習慣と関連しており、高血圧、高脂血症、糖尿病などを合併しているケースが多いためです。

2019-02-21 09:13:00

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